Case 09 / 活用定着
データ基盤を整備したのに現場が使わず、投資が眠っている
アパレル小売/年商300億円/店舗運営・商品部/DWH活用の定着
3ステップで「使える」→「続く」→「広がる」へ
Step 1(As-Is)現場の壁
→Step 2活用の型をつくる
→Step 3(To-Be)部門活用を広げる
課題
- DWHはあるが現場が使いこなせない
- 抽出依頼がITに滞留
- 目的が曖昧で業務につながらない
現場の困りごと「見えるな」がIT依存のまま、現場の改善が回らない
実施内容
- 役割別ダッシュボードと簡易ビューを設計
- 月次モニタリングと改善サイクルを確立
- 権限設計と教育コンテンツを整備
仕様ポイント使い方より先に「業務での使いどころ」を一緒に整理


成果
活用部門
2部門 → 8部門
現場起点で横展開
IT依頼
抽出依頼 -70%
問い合わせが減る
改善速度
施策PDCAのリードタイム半減
広がる条件
「作る」より「使い続ける運用」を先に設計
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導入イメージ
6ヶ月間|現場ヒアリング→役割別設計→伴走運用|体制 BFT2名+商品・店舗各1名
※診断後の費用提示または費用発生なし(NDA締結後に案件着手開始)